英会話よりも英文法?! | 天満で英語を! コアES天満

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英会話よりも英文法?!

2014年10月14日 火曜日

「英語力」とは、会話力?文法力?

先日体験レッスンを受けてくださった方のお知り合いの話。

「私は(学生のとき)英会話は問題なかったんだけど、文法で苦労したのよ!受験って、結局、文法がいるのよ!だからもう、英会話はいいの。英文法をきっちり教えてくれるところはないかしら。」

コア英語教室なら、英会話へつながるたしかな文法力をおつけします

なぜこうも「英会話」と「英文法」をまったく別のものとして捉えている人が多いのでしょうか。

「英語ができる」→「英会話ができる」「英語ペラペラ」→英語は英語ネイティブの会話教室
「英語ができる」→「学校の成績がよい」「検定試験で好成績」→英語も学習塾

どちらを選んでも、それぞれの欠落した部分で後々苦労する場合が多い。
多くのお母さんたちは、「”使える英語”に向かって」勉強してこられたことがないのかもしれません。

文法は、試験で必ず必要になる

2014年3月に開催したセミナー
「将来に影響する中学英語のつまづき」~子どものために親が知っておきたい学習方法~

上記セミナーには8名のご父兄方がご参加くださいました。

”つまづき” も人それぞれ、

《ケース1》
「中高一貫校での授業の進度の速さ」での”つまづき”。
 これは、コアへ来られる生徒さんによく見られるケースです。
《ケース2》
「英文法がなかなか入らない」という”つまづき”
 聞き取りも会話も満足いくレベルなのだけれど受験レベルの文法がなかなか入らない

《ケース2》の方の通う中学校での英語授業はすべて英語。
中学生の間は音を重視し「話す・聞く」能力は問題なし。ただ、英文法は高校生になるまで一切学ばないので、
それでは大学受験に間に合わない、何か良い方法はないかとセミナーに参加されたのでした。

日本語と英語の違いをきちんと認識しないまま、

前者は文法の詰め込み、
後者は音の詰め込みを行ったため

バランスが取れず伸び悩んでいるのかもしれません。

英語は身近な言葉ゆえに、簡単に身につけれそうな感じがしますが、日本語と英語には大きな差異があり、実はもっとも身につけるのが難しい言葉なのです。

コアの英語では小学生4年生から英文を翻訳し、小学6年生からは英作文を通して英文法を学んでいきます。

知識の詰め込みでない、使える”英文法”
小学生のうちから、繰り返し繰り返し、英文法の基本の基本「英文のしくみ」「英語と日本語の違い」を小学生のうちからしっかり身につけ、先の英語につなげていきましょう