「英検受験」…20年後のリベンジ | 天満で英語を! コアES天満

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「英検受験」…20年後のリベンジ

2013年12月13日 金曜日

英文科に通う短大生の頃、英検2級を受験。
1次試験は通ったものの、2次試験に受からず、資格を取れずじまい。

それほど一所懸命勉強した記憶もないけれど、
「英文科に通っているのに、2級すらとれていない」という事実は
ずっと私の中で、もやもやしたものとして残っていました。

なんとかしたい英語

なんとかしようと
あっちへふらふら、こっちへふらふら
流行りの教材などにも手をだしてきましたが、
なにひとつ続いたものはありませんでした

縁あって、コアライブラリー協会に入社し、
「語順訳」や「スラッシュリピート」に出会い、
がむしゃらに…ではなく、隙間時間は英語をやろうと決め、
少しずつ英語にふれてきました。

コアの物語テキストを何度も聞き、音読し、
これとは別に語彙も少しずつ増やしていきました。
(まだまだですけれど…(^_^;))

そうするうちに、気持ちがかわってきました。

英語がどんどん楽しくなるのです。

「やらなければ!」の割合が減って、
「今日も、少しでもやっておくか」と、
英語に触れたがる自分が現れたのです。

この気持ちにはじぶんでもびっくりしました。

たぶん、ですが、
”音読がある程度スムーズにできるようになってきた”
そんなころから気持ちがかわり始めたように思います。

天満の大人の初級学びなおしクラスに通う生徒さんも
今回、準2級に合格されました。
前回の試験で3級、そして今回ひとつ上の級に挑戦されたのです。

天満のクラスへ通うだけでなく、ラジオ講座などもよく聞いておられる、
とても、勉強熱心な方です。

「なかなか英語力が伸びない」と言って
天満の大人クラスに2012年の春から通いはじめられました。
たぶんその方も、クラスで音読や語順訳をするうちに、
英語がどんどん好きになり、学習意欲が加速していったのだと思います。

英語のやりなおしの第一歩は
「英語を好きになる」
これだな、とおもう今日この頃です。

ちなみに、
リベンジの英語本来の意味は「復讐」「仕返し」といったように、
恨みや復讐心を連想させる語なのですが、
日本語の「リベンジ」では、そうした意味合よりも、一度敗れた相手や
敗れた事による屈辱に対して勝利する事で「借りを返す」という意味合いで
使用されているようです。