「コア イングリッシュ スクエア 天満」設立のごあいさつ | 天満で英語を! コアES天満

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「コア イングリッシュ スクエア 天満」設立のごあいさつ


築き上げてきた英語教育のノウハウを
活気ある街・大阪天満・南森町で
広くシェアして社会に生かしたいと願っています。

コアライブラリー協会 代表取締役 弟月哲夫

株式会社コアライブラリー協会
代表取締役 弟月哲夫

1974年創立、40年間英語教育一筋に

小学生から中学生・高校生、大学受験生を対象に独自の方法で英語教育を展開してまいりました。現在は全国150教室で子どもたちが学んでいます。

これまでにコアで十分に学んだ生徒たちは確かな実績を修め、また卒業生たちは英語力を生かしてさまざまな分野で活躍しています。

コアの独自の方法とは

音声(物語のリスニング・音読)と独自の『コア式語順訳』を柱とする英語教育法です。

私たちの方法の根拠は単純な事実に基づいています。

それは、誰でも母語を獲得すること。また、アメリカなどからの帰国子女と呼ばれる人たちの多くが、現地の生活を通じてそれなりに自然な英語を習得している、ということです。

誰でも条件がととのえば、それなりの語学力が付く!

この確信こそコア式英語教育法の原点といえるものです。

とはいっても、「コア式」は特別変わった方法ではありません。

現在行われている学校教育や初歩的英語学習の一般的な方法に加え、英語を「表現」として見る立場を提唱しています。加えて、特に初期段階では、「日英の差異」についてしっかりと認識させることに重点をおいています。

その上で、「表現」としての生きた英語を学ぶこと

「表現」としての生きた英語を学ぶ方法が、ネイティブの朗読による物語を繰り返し聞き、次にその物語をテキストで文の構造や品詞の役割を考えながら、前から順に1語1語、語順訳していくことです。

その方法は、40年という歳月の間に、これまでコアのもとで共に英語教育に情熱を注いでこられた多数のテューターの方々、さまざまな立場からコアの教育法をご指導くださった外部の方々と一緒に試行錯誤し、磨き、洗練させてきた創意工夫の結晶といえるものです。

英語教育に戸惑う現場へ、シェア

英語を教えることにどう取り組めばよいか戸惑う教育者の方が増えているといわれます。私たちは、コア式英語教育法を閉ざすのではなく、もっと広く役立てたい、そして「英語は面白い」と感じる子どもたちを増やすお手伝いをしたいのです。

そんな思いから、2010年夏、大阪府内の中学校の先生方を対象に『コア式語順訳』の講座を開催しました。12名の先生方が参加され、関心をお持ちいただきましたが、同時に個々の先生の努力だけではなかなか授業スタイルを変えることが難しい学校の状況などもお聞きしました。

また、英語指導のよりよい方法を模索される個人塾、学習塾のご相談にもお応えしてきました。

私たちが願うこと。

2012年2月1日、大阪のなかでも、暮らしと商店街、ビジネス街、独自の文化、祭…さまざまな顔がひとつに融け合う街、天満に、「コア イングリッシュ スクエア 天満」を開設。この地にコアを。そして、数年をかけて温めてきた“地域と融け合う英語交流の拠点”“今までの枠に縛られない、より柔軟な英語教育のスタイル”を。私たちは一歩を踏み出しました。

これからも、英語に落ちこぼれた生徒や英語嫌いの子どもたちに「英語がわかる」喜びを体験してもらえるように、また、英語に興味がある子どもや大人の方々に「英語が使いこなせる」楽しさを思いのままに生かして、コミュニケーションや異文化交流、ビジネスなどに新たな可能性をひらいていただけるように邁進してまいります。

どうぞご支援、ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。